快活クラブの美人お姉さんにLINEを聞けなかったことを反省してみる

どうも、2.5流です。

昨日は訳あってパソコンが使えないため、わざわざ快活クラブまで行って記事を書いてきました。

正確には記事は下書きでスマホで書いていたので書くというよりは、配色やリンク設定などの装飾をして記事をアップするという作業をするためにネカフェに行きました。

するとそこにはスタイルが良くて肌が白い綺麗系のお姉さんがカウンターにいました。

「久しぶりにこんな可愛い人見た…」

そう思った春の出来事。

恋の予感。

久しぶりに女の子を意識して…

普通にカウンターで受け付けをしてくれたのですが、こんなチャンス二度とないと思いながらもなぜか声をかけられない自分がいました…

あれ?

何でだ?声が…出ない

コミュ障になってないか俺???

なぜか話しかけようとしても声が途中でつまり言葉になりませんでした。

そして受け付けを終えて俺はそのままドリンクを注ぎPCブースへ。

ちくちしょょょょぅぅううぉぉぉおおおおお!!!!!

部屋へたどり着いた時、なんかこう…ドサッと倒れ込んで右上の方から黒い縦線がたくさん引かれている漫画の落ち込むシーン状態になりました。

可愛い子との絶好のチャンスを逃した…

ってかそれよりそれよりなんで女の子に気軽に話しかけられなくなってるんだろう…

すごくモヤモヤしままPCで作業を進めていてフッと思い当たった。

今思えば結婚してからあまり知らない女性としゃべったりコミュニケーションを取ってないかも…

知らずにコミュ障になってた

元々中学生くらいまでマジメでコミュ傾向でした。→でも多分普通だった

高校、大学とどちらも運動部に所属してたし、女子とも普通に喋っていたので特に俺の人生においてコミュ障を感じたことはありませんでした。

でも今日の俺の受け付けをしていて自分自身でコミュ障になっていると自覚できました。

まぁ多分、可愛い女の子に対してだと思いますw

ぶっちゃけブスな女の子ならいくらでも話しかけられそうな予感が…

コミュ障の気持ちと症状を体験してみた感想

せっかく可愛い子コミュ障になったのでその症状をまとめてみました。

奥手なタイプやシャイなタイプはきっと今の俺と同じような気持ちなり症状が起きているかな〜と思いました。

  • 笑顔が作れない
  • 目線の先に困る
  • 相手と目が合うとすぐ逸らす
  • なぜか別なことに気を取られている振りをする
  • 結構頭が真っ白になってる
  • 素っ気ない態度をとってしまう
  • しゃべらなくなる
  • 話しかけようとしても声が出ない

今日俺が感じたコミュ障はざっとこんな感じでした。

なんか本当に俺重症?なのかも…

なんか緊張ってほど緊張ではないけど微妙に緊張感あって心の中では声かけたいけど

あぁダメだ…声かけられない…

って心の中でやりたいけどできない…みたいな感情が起こっていました。

なんだこの残念感…なんで勇気が出せなかったんだ俺…。

てかそもそも昔は女の子に声かけるのに勇気なんかいらなかったぞ!!

話しかけたいと思ったらそのまま話しかけてたような気がする。

てか俺こんなこと記事にしてるけど、これ良くならなかったらなんか結構ヤバイ気がする。

このままじゃ、人生楽しめねえええええぇぇぇぇぇーーーーーーー!

てかしばらく女の子と話さないとこんなことになるのん?

自己分析してみた!

とりあえずこのままじゃ、俺の人生台無しになってしまう人生最大のピンチなので解決しようと思考を巡らす。

問題解決には

  1. 原因の発見
  2. 改善の仮説
  3. 実行
  4. 評価
  5. 改善点を見つける(1に戻る)

のプロセスが大事なはずだ。→あんまり気にしてないけどw

正しくはPDCAサイクルを勉強しよう!

俺のは自分なりにアレンジが入ってるから。

女の子って枠で見れば嫁や職場の人とは話すけどもちろんなんともない。

やっぱり可愛いとかで女の子を意識した時に発動する条件型コミュ障のようだ。

俺の問題点は意識した女の子の前でなんか緊張してしまうというかいつもと同じ感じでしゃべれないことだ。

そして話しかけようとするとなぜか大きな負荷が心にかかった。

多分これ、高校生の頃に告白しようとしてタイミング伺ってるけどなかなか言い出せないあの感じに似てるww

つまり可愛い女の子と喋るのに勇気が必要になってしまっているのだ!

そこが問題点だと思う。

今までなら特に気にすることなくというか勇気とか考える間もなく喋っていた気がする。

ここを解決するにはどうしたらいいのか…

きっと内向性が強い人にコミュ障が多い

いろいろ調べていてわかってきた事がある。

どうやらこういうコミュ障はシャイな人とかは内向性ってものが強い人に多いらしい。

内向性とは物事を始める時などにすぐ始めるのではなく自分の中でいろいろ考えてどんどん深めていく性質らしい。

そしてその後やっと始める的な感じ。

確かに今回女の子に話しかけようとしたら

話しかけよう…あでもできない…やめよう

と自分の中で会話していた気がした。

前ならそんな事はなかったのに。

話そうと思う→仕事大変だね〜って0.1秒で声に出していた気がする。

きっとアクションを起こす前に未来を考えてしまうのだろう…しかも多分だいたいネガティブな考えで。

女の子と話しかけようと思う→女の子と会話できるかな〜→不審者に思われたくないな→嫌われたくないな→声かける?→なんかやめておくか

こんな感じできっと声がかけられなかったんだろと思う。

実際ここまで細かく考えていた訳ではないが、これに近い気持ちは多少あって、

話しかけなければ楽でいんじゃねって気持ちが出てきて話しかけたいけど話しかけないって行動をとった気がする。

俺は深刻なリアルコミュ障に陥っていた…

コミュ障を治せるのか検証してみるが…

その後、俺はこのままでは引き下がれないと思い、でもなんか勇気が出ず記事を仕上げてから店員さんの様子をコソコソ見に行った。

ある時はドリンクバーの紙コップを捨てに行くという理由をつけて

ある時は意味もない漫画を読む振りをして

あ、その時の漫画コレ↓

準備中

人気らしいよ!ランキングコーナーからとったからw

うむ、可愛い…

不審者に成り果てていたww

是非とも我がLINEのコレクションに加えなければならないだろう。

俺様勇気を持っていざ出陣!!

その後、そろそろ帰宅時間だったので俺は最後の記事を書き終え、そしてメモ帳に俺のLINEIDを書き準備を終えた。

さて、参るか。

自分のコミュ障を克服するべく俺は意を決して可愛い子と会話してLINEIDを渡すという戦法を選んだ。

本当は直接聞きたかったけど、相手仕事中だしとかなんかまたいろいろ内向性が出てきて結果、話しかけなくてよくね?

って俺の内向性が結論づける予感があったので、途中で思考をシャットダウンした。

コミュ障とかシャイな人はこの「思考を強制的にシャットダウンする」の大事かもしれない。

そしてレジへ向かう。

レジを見ると男の店員さんしかいなかった…

まぁずっとはいないよなぁ〜しばらく待つか…

そしてまた雑誌を読んで時間を潰していた…

その雑誌にはアマゾンプライム会員を使いこなせ的なのが書いてあった。

もー使い込んでるぜ!って思いながらも自分の知らない機能を見つけ熟読していた。

ふむふむアマゾンはアンリミテッドリーディングというコレまたすごいサービスを提供しているのか…申し込まなければ!

そして時間が、5分10分30分1時間と流れて行った…。

あ、あれ?

もう1時間過ぎたが現れない。

そこら辺をフラフラ歩いたがいなかった…帰っちゃったのかなぁ、

俺も帰らなきゃいけないんだよな。

そう、俺にも門限がある。

俺はシンデレラボーイなのだ。

時間ギリギリまで待つが一向に可愛いあの子は現れない。

やはりチャンスは何度も来ないか…

と仕方がないので男の店員さんに会計してもらって夜の街へと姿を消して行った。

チャンスはいつも来るものでもない。むしろ稀だ。だからチャンスだと思ったら絶対に逃してはいけない。

あの可愛い子のように…

チャンスは必ずまた来る

そう内向性を生かしいろいろ考えながら歩っていると向こうから女性が歩いて来た。

あっ…

おばさんだった。

運命なんてない。

そう感じた春の夜。

残念ながらこの後歩いていたら偶然あの子がいたとかそういうオチはない。

運命なんてない。

現実は常に残酷だ。

この話しはここで終わりだ…だが待ってほしい。

俺は可愛い子がいる快活クラブを知っているのだ。

この煩わしいコミュ障を治すためにもどうしてもあの子のLINEをゲットしなければ気が済まない。

なのでまた来週辺りにチャレンジするだろう。

チャンスはいつもは来ないがまた必ず来るものだ。

みんな朗報を期待していてくれ!

俺が快活クラブに行って可愛い子のLINEをゲットしたら報告するぜよ!!

内向性なんか知るか!!

考えてしまうなら、その考えをプラス方向に持っていくか、考えを途中でやめて一瞬で声をかけてしまえばいいんだ。

声をかければもーしゃべるしかないんだから。

多分何も考えないで、最初に言葉を発すれば大丈夫だと思う思う。

次の快活が楽しみになってきたぜ!!!

どうか、この行く末を見守って!

でわ!