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コールドウォレットとは?安全性と便利性について

こんばんは、2.5流です。

コインチェック(Coincheck)でのハッキング騒動で有名になった仮想通貨の保存方法にホットウォレットとコールドウォレットというものがあります。

今回はコールドウォレットの方ついて説明していきます。

ホットウォレットについて知りたい方はこちら→準備中

コールドウォレットとは

コールドウォレットとはインターネットから切り離されたウォレットのことを言います。

オフラインのウォレットです。

ウォレットとは仮想通貨を保存しておく場所のことでそのままお財布という意味です。

仮想通貨のお財布のことをウォレットと呼びます。

コールドウォレットの特徴

コールドウォレットの1番の特徴はやはりインターネットから切り離されて保存される点でしょう。

そのためホットウォレットに比べ安全性が高いと言えます。

コールドウォレットにはハードウォレット、ペーパーウォレットなどの種類があり、ホットウォレットに比べるとハッキングなどに強いですが、その分取引の際に面倒な作業が増えます。

【コールドウォレットの特徴】

  • インターネットから切り離されたウォレット
  • ホットウォレットと比べて盗難に合うリスクが低い
  • ホットウォレットに比べて扱いが面倒
  • ハードウォレットとペーパーウォレットがある

などが挙げられます。

コールドウォレットのメリット

ホットウォレットに比べコールドウォレットの方が断然に安全性が高いと言えます。

オフライン情報に保存するのでハッキングなどのリスクを無くすことができます。

またウイルスにもホットウォレットより強いと言えます。

オフラインのため、「気がついたら勝手に送金されて資産を失っていた!!」ということが起きないからです。

ただし、パソコン自体ががウイルスに感染してしまうとコールドウォレット自体は大丈夫でもコールドウォレットからウイルスに感染したパソコンを使って送金や取引をする時などに盗まれてしまう可能性があるため注意が必要になります。

これには気をつけてくださいね。

デメリット

デメリットとしては取引する時に手間がかかるということです。

オフライン上にあるため、取引するためにはまず一度オンライン上に出して、そこから取引をして取引が終わったらまたオフライン上に戻すという流れになるため、ホットウォレットに比べて手間が増えてしまいます。

安全性が高い代わりに、取引などをする時に手間がかかると言った感じですね。

なので、長期目線で仮想通貨持っている方や預ける額が大きい方には適しています。

逆に取引を頻繁にする方や少額しか預けない方は適していないと言えます。

コールドウォレットの種類

コールドウォレットには大きく2種類に分けることができます。

  • ハードウォレット
  • ペーパーウォレット

です。

ハードウォレット

ハードウォレットではLedger Nano S、TREZORなどが有名でよく使われています。

Ledger Nano Sの詳しい記事はコチラ↓

【Ledger Nano S】一番安全なハードウォレットで自分の資産を守る方法

今仮想通貨の安全管理をしっかりやっている人は全員2つ以上は購入していると思います。

それくらいハードウォレットは現在仮想通貨の保管手段として安全とされています。→本人の管理方法がずさんだと100パーセント安全とは言えません。

【ハードウォレットの特徴】

  • ウォレットの秘密鍵を保管するため専用に開発された端末でオフラインで保管できるためセキュリティ面が優れている
  • PC に接続して使用しないと動かない
  • 端末の故障や紛失のリスクはあるがバックアップや暗証番号、リカバリーフェーズにて復元可能である
  • ハードウォレットによって保存できる仮想通貨の種類が決まっている(後にアップデートで対応できる仮想通貨が増加する可能性が高い)
  • PINコード暗証番号を忘れると中身を取り出せない

などですかね。

先ほども言ったとおり、現在の仮想通貨の保存方法で一番確かな方法はハードウォレットを使った保存になります。

しかしハードウォレットは品薄状態+値段がそこそこするので買わない方もいます。

ちなみにハードウォレットはUSB的なものと勘違いされ、ハードウォレットの中に仮想通貨が保存されていると思われがちですが、仮想通貨はハードウォレットの中に保存されていません。

保存されているのは、ウォレットを開けるための秘密鍵が入っています。

つまりハードウォレットとは、仮想通貨の入れ物ではなく、秘密鍵(秘密キー)の入れ物という認識でいてください。

これはペーパーウォレットにも言えます。

私的にはやっぱり取引所やオンラインウォレットに入れていて盗まれてしまっては嫌なのでハードウォレットで管理するべきだと考えています。

ペーパーウォレット

ペーパーウォレットとは、そのままの通り紙にプリントして秘密鍵とアドレス、それにQRコードを保存する方法になります。

ハードウォレットが最近人気なため使っている方はあまり見ない印象があります。→私も使ったことない

【ペーパーウォレットの特徴】

  • 紙にアドレスと秘密鍵を印刷することにより仮想通貨を保管
  • ハッキングの可能性は低い
  • 秘密鍵が読み取れなくなった場合や紙を紛失してしまった場合は紛失となる

ペーパーウォレットは紙に秘密鍵などを印刷することにより仮想通貨を保存する方法でハッキングなどには強いです。

ただ紙なので、文字が薄れて見えなくなったり紛失していしまう可能性もあります。

仮に紛失するともう仮想通貨を引き出すことは不可能となるため、ペーパーウォレットの管理には十分注意してください。

まとめ

  • コールドウォレットとはオフライン上でウォレットの秘密鍵(秘密キー)を保存するためハッキングなどに強い
  • 取引や送金の際には一度ホットウォレットに移動しなければいけないので取引が手間がかかる
  • ハードウォレットやペーパーウォレットはその本体に仮想通貨を保存しているわけではなく、そのウォレットの秘密鍵(秘密キー)を本体に保存している。

まとめるとこんな感じです。

仮想通貨の保存は面倒でもコールドウォレットにしておいて必要な時にホットウォレットに移して使うというのが最も安全な方法だと思います。

手間はかかりますが、安全第一でいきましょう。

基本的に仮想通貨はなくしてしまうと保証の対象にはならないので自分で管理を行うしかないんです。

自分の資産は自分でしっかり管理していきましょうね!

ハードウォレットはコインチェック(Coincheck)での盗難事件以降注文が多く品薄状態です。

一つは手元に置いておくことをおすすめしますよ。

おススメするハードウォレット購入はこちら↓
Ledger Nano S(レジャーナノエス)

上記のサイトはハードウォレットの正規サイトなので安心してください。