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【DEX】とは?仮想通貨の分散型取引所って何?

こんばんは、2.5流です。

今日はまた一つ知識を増やすためにDEXについて調べたのでそれをまとめて記事にしていきます。

DEXもこれから基礎知識のひとつになるので覚えておいた方がいい単語です。

マイイーサウォレットとメタマスクとかこれから使っていく人は増えてくるでしょうから、今のうちに理解しておきましょう!

DEXとは

DEXとはdecentralized exchengeの略称で分散型取引所です。

分散型取引所とは中央管理者がいなくても仮想通貨のトレードができる取引所です。

また資産(お金)を取引所に預けることなく、自分のウォレットから直接トレードできる仕組みもDEX(分散型取引所)の特徴です。

分散型取引所で、必要事項を入力すれば自動で取引が完了して仮想通貨同士をトレードできるということです。

トレードした仮想通貨もそもまま自分のウォレットに保存されるため、取引所に置いておくリスクをなくすことができます。

DEXの正反対が中央集権取引所

DEXの正反対なのが中央集権取引所です。

簡単に言えば、coincheck(コインチェック)、bitFlyer(ビットフライヤー」)、Zaif(ザイフ)などがそうです。

ようは仮想通貨の取引会社(中央管理者)にお金を預けて取引する場所を中央集権取引所です。

今現在取引の90%以上は取引は中央集権取引所で行われています。

取引所にお金を預ける危険性

最近で大きな事件としてコインチェックのハッキング事件が起こりましたよね。

あれでコインチェックの580億円相当のNEM(XEM)という仮想通貨が盗まれました。

それによりコインチェックは一時、出金をとめコインチェックに仮想通貨やお金を置いていた人はお金などを動かせない状態になりました。

現在では、出金はできるようになりましたが、、、もしまだNEMは戻ってきていません。

救済措置としてXEMを当時の金額88円と計算して、現金で支払うということが公共されていいますが、それ以上の説明はまだ出ていません。

もしこのまま、コインチェックが潰れれはお金は戻ってこないでしょう。

怖いですよね・・・

私もコインチェックの口座は開いていたので驚きました。

まあお金は入っていないんで大丈夫だったんですけど。

取引所にお金を預けていることはかなり危険です。

現在の取引所では賠償責任がないため、ハッキングされたとしても実質賠償しなくてもいいんです。

細かく言えば100万までは保証してもらえるなどはありますが。

そのため、取引所に自分の資産を置きっぱなしにするのではなく、自分で仮想通を管理する必要が出てきます。

自分で仮想通貨を管理する一番良い方法はウォレットを使った管理の方法です。

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DEXはウォレットから直接仮想通貨が売買できる

先ほど言った通り、取引所に仮想通貨やお金を置いておくことは本当に危険なことです。

コインチェックのハッキングもそうですし過去にもマウントゴックスという会社がハッキングにあり会社が倒産しました。

このように、取引所に預けていると資産をすべて失う可能性があります。

仮にハッキングでなかったとしても、取引所のシステムエラーなどがでれば、資産を凍結されうごけなくなってしまいます。

大体そういった事件が起こると仮想通貨の価値は暴落するので、その時に資産が凍結されて売れないと大きな損をすることもあります。

これらのリスクを回避するためには自分のウォレットで管理する必要があります。

そしてそのウォレットから直接売買できるのがDEXという取引所になります。

DEX(分散型取引所)はユーザー同士のウォレットとウォレットをつないで売買を成立させることができるので、取引所に資産を置かないで取引ができるんです。

そのため、取引所がハッキングされ資産を失う危険性をなくすことができます。

もちろんウォレットを狙ってハッキングされる可能性はあるので秘密鍵については自己管理をしっかりする必要があります。

しかしウォレットを狙われる可能性は少ないため、ずっと危険性は少ないと言えます。

DEX(分散型取引所)で有名なところ

DEXの有名な取引所は以下のところです。

  • Ether Delta(イーサデルタ)
  • 0x Project(ゼロエックスプロジェクト)
  • Bancor protocol(バンコールプロトコル)
  • IDEX(イデックス、アイデックス)
  • Waves Lite Client(ワベズライトクライアント)
  • Kyber Network(カイバーネットワーク)

他にもたくさんありますが、大体ここら辺ですね。

特にEther Delta(イーサデルタ)は一番有名なので安心して使うことができると思います。

DEXのメリットデメリット

DEXは取引中の資産にリスクを減らすことができるため徐々に存在価値を高めています。

しかしまだ主流とは言えないためメリットデメリットどちらもあります。

【メリット】

  • お金を取引所に預けないので取引所がハッキングされても資産は守られる
  • お金を取引所に預けないので取引中のハッキングや取引所の問題による資産凍結が起こり得ない
  • 取引をすぐ行うことができる
  • 取引以外のサービスも多くあり利用できる
  • 取引通貨がかなり多い

なんといっても一番大きなメリットは、安全性が高いということですね。

その代わり、秘密鍵の管理とフィッシングサイトには注意してくださいね。

フィッシングサイトとは、ほとんど同じ作りの偽サイトでそこでアカウント作ったりパスワードを入力してしまうとお金を盗まれてしまいます。

【デメリット】

  • 秘密鍵をなくした場合、個人で管理しているため2度とお金が戻ってこない
  • 日本円に対応したDEXがなくBTCやETHでないと取引できない
  • 出金する時もBTCやETHで出金する必要がある
  • 手数料が高い
  • 動作が重かったり、不安定だったりする

一番大きなデメリットとしては、秘密鍵をなくすことによるセルフゴックスですね。

秘密鍵をなくしたら、もうそのウォレットからお金を取り出すことはできないので注意してください。

あとは出金する時日本円で出せないことと手数料がまだ高いというところです。

DEXのこれから

DEXはまだまだ試行錯誤段階中の取引所です。

まだまだ改善の余地がみられるので、とりあえず使い方に慣れておく程度でいいと思います。

まだまだ取引量も少ないですしね。

私も基本的にはビットバンクなどで取引して、それをハードウォレット等に移して保管しているので。

とりあえず、DEXは

  • 日本語対応
  • 手数料の改善
  • 処理速度の改善
  • ハードウォレットとの連携

などなど2018年にここら辺が改善されてもっと使いやすくなってくると思うので、改善されてから本格的に通貨っていきましょう。

私もそのつもりです。

再三いますが、取引所にお金を預けっぱなしは非常に危険なのでハードウォレットもしくは自身のウォレットに資産を移動しておいてくださいね。

まとめ

DEXとは分散型取引所のことを指していて、管理者がいなくても仮想通貨同士をトレード売買し合うことができる。

ウォレットから直接トレードできるため、取引所に資産を移す必要がなく取引所がハッキングを受けても自分の資産を守ることができる。

またマイイーサウォレットなどアカウントを連携させることで簡単に取引が行言える→今回説明忘れました笑

まだ日本語約がなかったり手数料が高いなどの改善点がるため、とりあえずやり方だけ覚えておいて今後に期待するのが一番良い。

ってな感じですね。

DEXはおそらく結構期待されています。

そしてDEXにはその取引所専用のトークン(仮想通貨)がありDEXが本格的に使われるとどんどん価値が上がると予想されます。

そのため今のうちに保有しておくものありだと思っています。

私も保有しようと考えています。

おススメはBNT、ZRX、KNC、BCO、KMD当たりですかね・・・

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