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非中央主権のメリットは?ブロックチェーンの凄さ

こんばんは、2.5流です。

ビットコイン(Bitcoin)やその他の仮想通貨が広まってから早くも一年が立ちました。

仮想通貨元年はもう去年のことなんですね。

仮想通貨が広まることによってブロックチェーン技術も広まり、ブロックチェーンによって非中央集権が実現できるのではないか?と話題になっています。

中には非中央集権こそが正義だ!って意見を持つ人もいます。

でも非中央集権のメリットって何なんですかね?

今回は非中央集権のメリットと、もし中央集権が広まったらどんなことが起こるかについて考察していきます。

非中央集権とは

非中央集権とは簡単に言えば、国などの強力な権力を持つものがいません。

誰もば平等に権利をもっていることを言います。

コミュニティ(同じ権利を持った人が集まった団体)でできているのが非中央集権の特徴です。

言い換えれば、非中央集権下だと政府と個人の権利も平等だと言えるんです。→ここが重要!!

政府でなければ見れない情報などは今の日本には当たり前のようにありますよね。

それを私たち一般人が見ることは中央集権(今の日本)ではできません。

でも非中央集権なら、政府でないと見れなかった情報も誰もが見ることができます。

政府だから特別な権限を持つとかはないんです。

政府と一般人一人も平等!だから一番フェアとも言えます。

なんかカオスになる感じもしますが・・・こんな感じが非中央集権の考え方です。

まあ私は「完全な非中央集権の世界」になることはないと思っていますけど・・・

非中央集権のメリットとは

非中央集権の一番の大きなメリットはデータを共有が出来ることです。

非中央集権とは管理者がいないため誰に対しても情報をオープンにするし、国や大企業だったとしても規制することもできません。

情報はブロックチェーンで紐づけられているため誰もが閲覧して見ることができます。

なのでどこの国の人でもどんな人でもブロックチェーン上にある情報を見ることができるんです。

情報格差は生まれなくなるため、情報の価値は低くなっていくと予想できますね。

この情報格差がなくなることは、今までの社会とは大きな違いが生まれるため大きな変化を生むと予測できます。

今まではそれぞれの国や大企業が努力して集めていた情報を共有することはなくその国や会社が独占していました。

データを囲い込みそれを貴重な価値としていたんです。

しかしブロックチェーンで非中央集権化してくると、データを努力しなくても見れるようになってくるため独占できなくなります。

「なぜ努力しなくても情報が集まるようになるか」その仕組みを知りたい方はこちら→準備中

そのため、だれもブロックチェーンによって共有してある情報を使って新しいビジネスなどを始めることが出来るようになるでしょう。

つまり世界中の情報は差別なく、格差なく誰でも簡単に手に入るようになります。

これからは、そのデータを使いより良いサービスを作り上げることが大事になると予想できますよね。

データを共有するためのプラットフォームの仕組み

データを共有するための技術はブロックチェーン技術です。

そしてその情報を集める媒体となるのがプラットフォームです。

簡単に言えばイーサリアム(Ethereum)などがブロックチェーンを利用して作られているプラットフォームです。

基本的にはみんながイーサリアムを利用したり、その際に情報などを供給したりすると、それがブロックチェーン上に共有の情報として刻まれるようになります。

これはイーサリアム上を利用する人が増えれば増えるほど、供給される情報は多くなります。

これによって、ブロックチェーン上にたくさんの情報を刻むことができて、誰もが格差なく情報を見ることができるようになります。

そしてそのプラットフォームからデータを見る場合は手数料として、そのプラットフォームのトークン、イーサリアムなどで言うと(ETH)イーサなどを手数料として払って利用できるようになる仕組みです。

この利用の一部がプラットフォームを管理している人の利益となる。

これらの情報をどう利用するのか

ブロックチェーンに刻まれた情報は誰でも見れるため非中央集権化することによって情報を共有財産として扱うことができるようになります。

その時どうやって他と差別化をつけられるがを考えなければいけないですよね。

他と同じではすぐ埋もれてしまいます。

例えば、情報をわかりやすく見やすくまとめて住宅購入専用のアプリやサイトをつくるなどはどうでしょう?

情報は共有されていても整理されていなければ見にくかったりしますよね。

そこを整えてあげるだけで同じ情報でも、整理されて見やすいものを見ようとする方がほとんどでしょう。

ファンを作る

先程の例とは別ですが、ファンを作って自分のサイトやアプリから情報を拾ってもらう。

どこからでも同じ情報手に入るのなら、応援したい人、好きな人から情報を取得したいですよね。

そのため、自分のキャラやSNSなどを使いファンを作って影響力を高めることが重要になってくると予測できます。

非中央集権ではファンはとても大きな資産になりますので、今のうちから築いていきましょう。

情報を専門知識を持って翻訳する

先程から情報が共有されて情報は価値をなくすと言っています。

しかし情報が共有されても、専用的知識がないと理解できない情報とかありますよね。

そういったじぶんの専門性を生かして共有された情報を精査してより良いものを抜粋したり時には筆者の意見を書いたりしてみるとどうでしょうか?

きっとそこそこニーズはあると思いますよ。

まとめ

非中央集権の最大のメリットは、情報が共有されることにより、今まで大企業や国だけが見ることができた情報を見ることができるようになる。

またその情報などは規制されることがない。

もちろん明らかに害をなすものについては何かしらの措置が取られるだろう(元からブロックチェーンに組み込めないなど)が。

そのため情報で差は生まれなくなるため、情報をを利用して違うところで差を生んでいくことが大切になっていくと考えています。

完全な非中央集権はできないと思いますが、情報が平等になる世界線は必ず来ると思っています。

今のうちから、非中央集権のルールをしり他の人よりも一足先に進んでいきましょう。

【Dapps】非中央集権・分散型アプリケーションとは?

こんばんは、2.5流です。

今回はですねDappsについて説明していきます。

このブログを読んでいる方は次の社会(仮想通貨が社会を大きく変えるとき)に大きく稼いでほしいので、今のうちに必要最低限の知識を紹介していきます。

Dappsの読み方は、ダップス、ディーアップスと2通りの呼ばれ方があり特に統一はされていないそうです。

ダップスの方が一般的に知られている感じがします。

Dappsとは

DappsとはDecentralized Applicationの略で、非中央集権型・分散型アプリケーションという意味です。

「非中央集権型」とは要は管理者がいないということです。

もっと言えば管理者が、アプリで遊んでいる個人になるので管理者を分散するという意味で「分散型」とも言われます。

アプリケーションとはサービスのことを指します。

分かり易いイメージとしてはスマホのアプリと一緒だと思って頂ければ大丈夫です。

違いはブロックチェーン上に情報を乗せているかどうかくらいです。

今までのアプリ→管理者がいて、管理者によってすべての仕組みを作ってもらって操作されている状態。

データが改ざん可能であり、管理者によりいくらでの操作が可能な状態。

Dappsのアプリ→ブロックチェーン上にデータがあるため運営元はいるが、管理者が個人なので基本的に運営元に操作されることはない。(実際はまだ完全な非中央集権型とは言えない部分がある)

データなどの改ざんができない状態。

中央集権型と非中央集権型の例

中央集権型のアプリ

今までのアプリケーション(分かり易く言えばゲームなど)はそのアプリを開発した会社(管理者)がゲームのサーバーを用意し、レアモンスターの出現率やバグの修正など、全てを管理していました。

これを中央集権型と言います。

今までのゲームなどは全てこの仕組みで、運営側はやろうと思えばレアモンスターを複製したり、ステータス最強のモンスターを作ったりすることが簡単にできてしまうわけです。

非中央集権型のアプリ

しかし非中央集権型アプリケーションでは、そういうことがなくなります。

非中央集権では運営元はいますが、データがすべてブロックチェーン上に刻まれているため、たとえ運営元であってもレアモンスターを複製したりデータを改ざんすることはできません。

そのため公平なゲームができるようになるとも言えます。

Dappsの定義

Dappsだと認められるかどうかは、下記の3つの定義にあてはまってるかどうかで判断することができます。

第1条件は、誰でも利用できる状態で管理者が分散されていてブロックチェーン上に情報を乗せているということ。

第2条件はDappsにはアプリで使えるトークン(仮想通貨)が必要になるということ。

第3条件はアプリの改善や方法性は運営者ではなく、利用者の意見を出し合って決めるということ。

ちなみにBitcoin(ビットコイン)この3つの条件を満たしてるのでDappsと言えます。

ビットコインがアプリケーションなのかは私個人的には疑問ですが、、、そうらしいですよ?→全然責任ないw

多分アプリケーションって言葉をスマホのアプリっていう固定概念で見てるからそう思いますが、本来のアプリの意味はもっと広い範囲で使うのでビットコインについてしっくりきていないのだと思います。

Dappsのメリットは情報の共通財産化

ここまでで「Dappsは管理者がいない今までとは違うアプリケーションなんだ」ということは知ってもらったと思います。

しかしこれだと、どんなメリットがあるのかわからないですよね。

管理者による不正がなくなるくらい・・・

非中央集権型の大きなメリットは、情報を共通財産にできる点です。

(ここからはいったんアプリ=ゲームという解釈は終わりにしてください。)

全てのデータを企業も国家も個人も共通で、同じ権利で見ることができるんです。

企業だから個人よりももっと優れた情報を知れるとか、国家だから開示しない情報を知っているとかが全くない状態になります。

Dapps(分散型アプリケーション)では、ブロックチェーン上に載せられた情報は管理者がいないため誰もが平等に閲覧可能なため誰の元にも等しく渡されます。

今までなら、国家や企業がお金や国家権力で情報を収集してその情報に大きな価値を生み出していました。

そのため個人はその情報を得るためにお金を払ったり、企業の進めるコンサルティングを受けたりしていました。

しかしDappsでは、それらの情報は全て共通財産となるため情報格差はなくなります。

この点がDappsの一番の大きなメリットとなると言えます。

国や大企業と同じ情報を個人が見れるなんて結構すごいですよね。

Dapps発展でどうなるか

これは未来予想になるので、当たるかわかりませんが適当な未来を予想して見ます。

さっきも言った通り、Dappsにより情報格差がなくなり誰もが同じ情報を知ることができます。

情報の価値はほぼなくなるでしょう。

誰もが同じ情報をみることができるので。

ということはその情報をどれだけ上手く利用できるかがこれからの大きなテーマだと考えています。

例えばブロックチェーン上にある情報の中から住宅の情報を集めてそれをさらに見やすくわかりやすくしたアプリを作るとか。

まだわかりませんが、情報を誰もが共通で見れたとしてもキレイにまとめられた情報ではないので見にくかったり、理解できなかったりするはずです。

そこを分かりやすくまとめたり、検索しやすくしたりすれば、同じ情報を見れたとしても、見やすい方を利用するでしょう。

また別の観点から見ると、ファンが多い人が有利になるという点もあります。

誰からでも同じ情報が手に入るなら、この人から情報をもらいたいって感じでファンが多い人が有利になるかもしれまんせん。

あくまでも予想ですよ笑

まとめ

Dappsとは非中央集権型・分散型アプリケーションという意味で

「非中央集権型」とは要は管理者がいないということ。

今までと違う仕組みとしては、ブロックチェーン上に情報を刻むことによりデータの不正や改ざんができなくなること。

Dappsの大きな特徴としては、国家、企業、個人が平等に情報が共有されること。

こんな感じですかね。

詳しく覚えたい場合はDappsの3つの条件を頭に入れておくといいですよ。

これから間違いなくDappsは流行します。

特にゲーム系ではイーサエモンやイーサごっち、クリプトキティーズなどが有名です。

Dappsはどんどん広がっているものなので今のうちにDappsを理解して実際に触ってみるといいと思いますよ!

私はイーサエモンとイーサごっちやってます。

仮想通貨は未来を大きく変えると信じています。

その先の未来で私と一緒に大きく稼ぎましょう!