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次世代型ブラウザ「Brave」について知ろう。

こんちは、2.5流のだいきです。

最近、できるだけ新しいことに首を突っ込むようにしています。

仮想通貨が出てきた当たりから社会の変化スピードがどんどん早くなっているようで・・。

なんとかついていきないな~と。

今日はさっそく時代遅れにならないために、とても大きなファクターを紹介します。

次世代型ブラウザBrave

Braveとは簡単に言ってしまえば、GoogleChomeの次の世代みたいな感じのWebブラウザです。

一年後にはみんなBrave上でネットサーフィンしたりするのが当たり前になってるのかも。

ちなみに開発しているプロジェクトの大本はGoogleChomeを作ったところだから、次に向けて動き出したって感じ。

Braveの特徴

  • 広告をブロックする機能が標準装備されてる通信費の削減になる
  • 高速にブラウザを立ち上げられる(Chomeの2~5倍の速さ)
  • BATという仮想通貨が組み込まれている

Braveには広告をブロックする機能が標準搭載されています。

広告のブロックと同時にトラッカーもブロックするため「マルウェア」「ランサムウェア」「スパイウェア」などのリスクも抑えられます。

あと単純にほんとサクサク動きます。

また広告が表示されないため、通信費も節約できるんです!!

素敵!

アフィリエイトのやり方が変わる時がくるかも

Braveでは広告を表示させないかわりに、Brave上でアクセスできるWebサイトのコンテンツ作成者に報酬を提供できる仕組みを作っています。

アフィリエイターにとっては大きな変革になるかもしれません。

今までアフィリエイターは広告の収入によって生計を立てていましたが、このBraveが主流になると広告収入ではなくBraveからWebサイトのコンテンツ作成者に対する報酬で生計を立てていくようになるかもしれません。

BATという仮想通貨に期待


BraveにはBATという仮想通貨が組み込まれています。

先ほど言った、Webサイトのコンテンツ作成者に対する報酬やそのたBrave上でのアプリの支払いなどはBATで支払われることになるそうです。

どんどんトークンエコノミー化していきますね。

このBraveが使われだしたら報酬は仮想通貨払いということです。

まとめ

BraveとはGoogleChomeようなもでそれの次世代版。

  • 特徴として広告ブロック機能が標準搭載されていて、同時にスパイウェアなどのウイルス感染のリスクも軽減できる。
  • ブラウザの立ち上げが従来のものより2~5倍近く早く通信費も安くなる。
  • 広告がブロックされる代わりにBrave上でのWebサイトのコンテンツ作成者に報酬をBATという仮想通貨で渡すことでコンテンツ作成にメリットがあるようにしている。

Braveはプラットフォームなので、他にもアプリやBraveが認可した広告、様々なコンテンツができてきます。

ユーザーが増えてくればBraveで使われているBATも使い道も増え価値もあがっていくと予想できます。

GoogleChomeの次世代型ならほぼ間違いなくくるんじゃないかなと。

BATは私の中で投資対象になっています。

これから少しづつ買い増していく予定です!

時代に乗り遅れないよう、もうBraveに乗り換えてはどうですか?