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【Dapps】非中央集権・分散型アプリケーションとは?

こんばんは、2.5流です。

今回はですねDappsについて説明していきます。

このブログを読んでいる方は次の社会(仮想通貨が社会を大きく変えるとき)に大きく稼いでほしいので、今のうちに必要最低限の知識を紹介していきます。

Dappsの読み方は、ダップス、ディーアップスと2通りの呼ばれ方があり特に統一はされていないそうです。

ダップスの方が一般的に知られている感じがします。

Dappsとは

DappsとはDecentralized Applicationの略で、非中央集権型・分散型アプリケーションという意味です。

「非中央集権型」とは要は管理者がいないということです。

もっと言えば管理者が、アプリで遊んでいる個人になるので管理者を分散するという意味で「分散型」とも言われます。

アプリケーションとはサービスのことを指します。

分かり易いイメージとしてはスマホのアプリと一緒だと思って頂ければ大丈夫です。

違いはブロックチェーン上に情報を乗せているかどうかくらいです。

今までのアプリ→管理者がいて、管理者によってすべての仕組みを作ってもらって操作されている状態。

データが改ざん可能であり、管理者によりいくらでの操作が可能な状態。

Dappsのアプリ→ブロックチェーン上にデータがあるため運営元はいるが、管理者が個人なので基本的に運営元に操作されることはない。(実際はまだ完全な非中央集権型とは言えない部分がある)

データなどの改ざんができない状態。

中央集権型と非中央集権型の例

中央集権型のアプリ

今までのアプリケーション(分かり易く言えばゲームなど)はそのアプリを開発した会社(管理者)がゲームのサーバーを用意し、レアモンスターの出現率やバグの修正など、全てを管理していました。

これを中央集権型と言います。

今までのゲームなどは全てこの仕組みで、運営側はやろうと思えばレアモンスターを複製したり、ステータス最強のモンスターを作ったりすることが簡単にできてしまうわけです。

非中央集権型のアプリ

しかし非中央集権型アプリケーションでは、そういうことがなくなります。

非中央集権では運営元はいますが、データがすべてブロックチェーン上に刻まれているため、たとえ運営元であってもレアモンスターを複製したりデータを改ざんすることはできません。

そのため公平なゲームができるようになるとも言えます。

Dappsの定義

Dappsだと認められるかどうかは、下記の3つの定義にあてはまってるかどうかで判断することができます。

第1条件は、誰でも利用できる状態で管理者が分散されていてブロックチェーン上に情報を乗せているということ。

第2条件はDappsにはアプリで使えるトークン(仮想通貨)が必要になるということ。

第3条件はアプリの改善や方法性は運営者ではなく、利用者の意見を出し合って決めるということ。

ちなみにBitcoin(ビットコイン)この3つの条件を満たしてるのでDappsと言えます。

ビットコインがアプリケーションなのかは私個人的には疑問ですが、、、そうらしいですよ?→全然責任ないw

多分アプリケーションって言葉をスマホのアプリっていう固定概念で見てるからそう思いますが、本来のアプリの意味はもっと広い範囲で使うのでビットコインについてしっくりきていないのだと思います。

Dappsのメリットは情報の共通財産化

ここまでで「Dappsは管理者がいない今までとは違うアプリケーションなんだ」ということは知ってもらったと思います。

しかしこれだと、どんなメリットがあるのかわからないですよね。

管理者による不正がなくなるくらい・・・

非中央集権型の大きなメリットは、情報を共通財産にできる点です。

(ここからはいったんアプリ=ゲームという解釈は終わりにしてください。)

全てのデータを企業も国家も個人も共通で、同じ権利で見ることができるんです。

企業だから個人よりももっと優れた情報を知れるとか、国家だから開示しない情報を知っているとかが全くない状態になります。

Dapps(分散型アプリケーション)では、ブロックチェーン上に載せられた情報は管理者がいないため誰もが平等に閲覧可能なため誰の元にも等しく渡されます。

今までなら、国家や企業がお金や国家権力で情報を収集してその情報に大きな価値を生み出していました。

そのため個人はその情報を得るためにお金を払ったり、企業の進めるコンサルティングを受けたりしていました。

しかしDappsでは、それらの情報は全て共通財産となるため情報格差はなくなります。

この点がDappsの一番の大きなメリットとなると言えます。

国や大企業と同じ情報を個人が見れるなんて結構すごいですよね。

Dapps発展でどうなるか

これは未来予想になるので、当たるかわかりませんが適当な未来を予想して見ます。

さっきも言った通り、Dappsにより情報格差がなくなり誰もが同じ情報を知ることができます。

情報の価値はほぼなくなるでしょう。

誰もが同じ情報をみることができるので。

ということはその情報をどれだけ上手く利用できるかがこれからの大きなテーマだと考えています。

例えばブロックチェーン上にある情報の中から住宅の情報を集めてそれをさらに見やすくわかりやすくしたアプリを作るとか。

まだわかりませんが、情報を誰もが共通で見れたとしてもキレイにまとめられた情報ではないので見にくかったり、理解できなかったりするはずです。

そこを分かりやすくまとめたり、検索しやすくしたりすれば、同じ情報を見れたとしても、見やすい方を利用するでしょう。

また別の観点から見ると、ファンが多い人が有利になるという点もあります。

誰からでも同じ情報が手に入るなら、この人から情報をもらいたいって感じでファンが多い人が有利になるかもしれまんせん。

あくまでも予想ですよ笑

まとめ

Dappsとは非中央集権型・分散型アプリケーションという意味で

「非中央集権型」とは要は管理者がいないということ。

今までと違う仕組みとしては、ブロックチェーン上に情報を刻むことによりデータの不正や改ざんができなくなること。

Dappsの大きな特徴としては、国家、企業、個人が平等に情報が共有されること。

こんな感じですかね。

詳しく覚えたい場合はDappsの3つの条件を頭に入れておくといいですよ。

これから間違いなくDappsは流行します。

特にゲーム系ではイーサエモンやイーサごっち、クリプトキティーズなどが有名です。

Dappsはどんどん広がっているものなので今のうちにDappsを理解して実際に触ってみるといいと思いますよ!

私はイーサエモンとイーサごっちやってます。

仮想通貨は未来を大きく変えると信じています。

その先の未来で私と一緒に大きく稼ぎましょう!