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XRP(Ripple)が今週激アツだという話

どうも、リップラーです・・・

2.5流です。

(30.3.5)今日はリップルが久しぶりの上昇を見せていますね。

約20パーセント上げの日本円で110円くらい!

なんか今日あたりから一気にリップルアゲアゲモードになってきた気がします。

テクニカル的にも

ファンダ的にも

ちなみに私は仮想通貨資産の半分はリップルなので期待で胸を含ませています。

200は超えてほしい。

できたら300

でも現実的に250行かないくらいなか?

答え合わせは3月11日くらいらしいです。

楽しみに待ちましょう。

XRP(Ripple)とはどんな仮想通貨?リップルの概要を説明します。

こんにちは、2.5流のだいきです。

遂にRippleのXPRについて語る時がきました。

私の仮想通貨ポートリフォで1番比率が多い通貨です。

今回は、XPRの特徴について説明していきますね。

このことを知れば、あなたもきっとリップルに期待して、XPRの購入を検討するようになるでしょう!

Ripple(XPR)とは

リップルとは価値のインターネットを実現するために、決済や送金などをより高機能に素早く行うために作られたデジタル資産です。
そのため他の仮想通貨よりも、

  • 送金の速さ
  • 手数料の安さ
  • 処理能力

が著しく抜き出ている仮想通貨になります。

発行枚数は1000憶XPRでこれ以上増えることはなく、どんどん消滅して減っていく設計になっています。

また、よくリップルが国際送金のために使われるように設計されているという説明を目にしますが、それはあくまでも中間目標みたいたものです。

RippleとXPRの違い

Rippleとはこのリップルのフラットフォーム全体のことを指し、Ripple社のことを指す言葉といえます。

XPRとはリップルのプラットフォーム上で動く通貨と言えます。

簡単に言えばRippleが会社名またはその仕組みそのもの、XPRがそこで使われる通貨という感じです。

ですので100円で1リップル買った!!→×

100円で1XPR(エックスピーアール)買った!!→〇

細かく言えばこうなります。

XPRは送金スピードが桁違いに速い

下記のツイートを見てもらえばわかる通り一目瞭然でXPRが速くて安いかがわかるでしょう。

XPRはスピードが3秒、手数料が0.045円です。

このツイートの中で一番早いETHでも2分はかかりますよね。

これだけの差がXPRと他の仮想通貨ではあるのです。

中央集権であると言える

BTCなどは非中央集権を目指して作られた通貨になります。

他の仮想通貨も非中央集権のものが多いです。

しかしXPRはRipple社が開発や管理を行っているため仕組み上は中央集権になっています。

中央集権と非中央集権どちらが良いのかについては、それぞれメリットデメリットがあり一概には言えないのです。

メリットとしては、管理者がいることにより、安定や信頼を置くことができる点。

デメリットとしては、もしRipple社が利益だけを考えてXPRを操作したり、XPRを不正使用したりすることが可能な点などがあげられます。

ちなみにRipple社はできるだけXPRを非中央集権化にしようとMicrosoftなどの有名な企業や団体に管理の権限を分散させている最中です。

仮にRipple社が倒産しても、XPRはその後も使えるようにするためです。

XPRの今後の価格について予想

これについては、様々な憶測が飛び交っていますよね。

私個人的には2~3年後に1500円くらいだと思います。(XPRが国際送金などで使われ、実需が出てくると予想して)
2018年には700円台には届くと予想しています。

大体の方は500円を超えるくらいという予想ですかね。
ただ、最近の暴落もありもう上がらないのではないかという声もチラホラ・・・

2017年末まではみんなが2018年に1000円行くぞ!!!みたいな期待感がありましが、先週の暴落でその強気予想はあまり見なくなりました。

しかし、長期で考え(2~3年)1000円近くになると考えている方は多いように感じます。

自分もそう思ってXPRを持っています。

未来はわかりませんが、期待したいですね。

日本人にリップラーは多いそうです。

リップルの1000円超で、リップル億り人が大量発生し、日本の財政を立て直すきっかけになる世界線であることを期待しています。