仮想通貨日記

ダブルトップの種類とダブルトップからのエントリーの注意点まとめ

ダブルトップとはチャートの高値付近で下落サインとして捉えることのできるチャートの形を指す。

高値付近のダブルトップ=売りのサインと考えるのが一般的な解釈となっている

多くの人が参考にしていて有名なテクニカルなため、意識されやすく重要なテクニカル指標。

基本的に上昇トレンドの高値付近で現れるのをダブルトップと言い、下降トレンドではダブルトップの形ができても、ダブルトップとして機能することは少ない。

基本的にテクニカルとしてみんなが意識するダブルトップは高値で表れた時。時間足も15分以上がいい。

ダブルトップには3種類の形に分けることができる。

  1. 高値きり下げ
  2. 同じ高値
  3. 高値きり下げ

どの形でもダブルトップには変わりない。

ただダブルトップとなるためには、ネックラインを割ってからがダブルトップと言えるため、ネックラインを割ったのを確認してから、ショートするなどのエントリーをするのが基本。

でないと

上記の図のようにレクタングルの形になって上値をブレイクしてしまう可能性がある。

ネックラインを割らない場合はレクタングル以外にも他の形になる可能性が残されているため、実線で抜けてから判断すること。

また①の高値きり下げのダブルトップは気を付けなければいけない点がある。

それが高値きり下げのダブルトップだと思っていたら上昇フラッグ・上昇ウェッジだったというパターン。

【上昇(下降)フラッグ】

フラッグとは高値と安値が一定の値の幅を持って動くテクニカルを言う。

【上昇(下降)ウエッジ】

ウェッジは先がどんどん細くなっていく形。

上記の図からわかる通り、高値きり下げのダブルトップだと思ってネックラインを割ってショートでエントリーしても、それが上昇フラッグ、の形の一部だったということが考えられる。

そのため、高値きり下げのダブルトップのネックラインを割ってショートエントリーをした時は、上昇フラッグ、上昇ウェッジになる可能性があることを注意しながら、観察する必要がある。

ヘッド&ショルダー(三山、三尊)の場合も意識することは同じ。

ダブルトップなどは有名なテクニカルのため、上手く利用してトレードにつなげていきたい。

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2.5流
どうも、2.5流のだいきです。 現在サラリーマンをしながら、ブロガーとして独立することを夢見て日々奮闘しています。 また仮想通貨に投資もしていて、2017年度に400万弱の利益をだして、一度0.1億り人になりました。 その後、無事暴落に巻き込まれ、-300万でぎり+100万まで減りました。 そのプラスもつかの間、税金で総額70万とられることになり、無事死亡。 トータル利益現在+20万くらいです。 夢は資産2億!! 将来の夢はアフィリエイトで月100万!! 夢ばかりを追って日々奮闘しています。 よろしくね!!